Airbus A310-300

A310ICAOVFRIFRMSFS 2020 · 2024
~29/月
詳細速度ライセンス
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A300の胴体を短縮して新しい主翼を付けた機体で、CRT画面を備えたワイドボディ機の2名乗務コックピットとして最初期のものの一つ。-300では航続距離を延ばすため水平尾翼に燃料タンクが追加された。

単位

性能

最大運用速度(VMO)
340 kt
最大運用マッハ数(MMO)
M 0.84
航続距離
5,150 nm
実用上昇限度
41,100 ft

燃料

燃料の種類
Jet A-1 · Jet A
使用可能燃料
48,870 kg
総燃料容量
49,000 kg
翼内タンク
2 × 14,120 kg
センタータンク
15,710 kg
トリムタンク
4,920 kg

タービン燃料は乗員の計画と同じく質量で表示しています(標準密度 0.80 kg/L)。

滑走路

最小滑走路長
1,540 m
15 m(50 ft)からの着陸距離
1,540 m
使用可能な路面
アスファルト · コンクリート

離陸距離と着陸距離の長い方。 164,000 kg、ISA、海面高度、乾いた舗装滑走路、無風。

コックピットとシステム

コックピット
アナログとグラス
アビオニクス
Six-CRT EFIS/ECAM
システム
オートパイロット · オートスロットル · 与圧客室 · 引込脚 · TCAS衝突防止装置 · 地表接近警報(TAWS) · 気象レーダー

重量と搭載量

最大乗客数
280
最少乗員
2
コックピット座席
2
最大離陸重量(MTOW)
164,000 kg
最大着陸重量
124,000 kg

ライセンスと訓練

対応するライセンス
MPL(A) · CPL(A) · ATPL(A)
型式限定が必要
A310/300-600
追加訓練
マルチクルー・コーポレーション(MCC)

EASAの用語です。他の当局では限定の名称や区分が異なります。

飛行方式と承認

飛行方式
IFR認定
承認
夜間VFR · 既知着氷(FIKI) · RVSM · CAT II進入 · CAT IIIオートランド · ETOPS

一般的な装備の場合。実際に何ができるかは各機の書類で決まります。

型式

メーカー
Airbus
カテゴリ
飛行機
エンジン
2× ジェット
ICAO型式記号
A310
後方乱気流区分
H · ヘビー
就役
1986
Microsoft Flight Simulator
2020 · 2024

縮尺図

全長
46.66 m
翼幅
43.9 m
全高
15.8 m
胴体幅
5.64 m

公表された全長、翼幅、全高から縮尺どおりに描いています。細部の形状は概略です。

サイズ比較

  • Airbus A310-300全長 46.66 m
  • Boeing 767-300ER全長 54.94 m

すべて同じ縮尺で描いています。人物の身長は1.8 mです。

速度

VMO最大運用速度タービン機のノットでの速度制限。高高度ではマッハ制限(MMO)が優先。
340 kt
MMO最大運用マッハ数(MMO)
M 0.84

記載の型式の代表的な公表値で、学習用です。飛行の際は必ずその機体の飛行規程(POH/AFM)に従ってください。

シミュレーターでAirbus A310-300を飛ばす

AI ATCシミュレーターでこの型式を使って無線交信を練習しましょう。